インプラント体験記

日本製のインプラントで仕事も私生活も充実

インプラントとの出会いを思い起こして

混沌とする情報に惑わされて

歯の悪い人への朗報・インプラント

インプラントで健康を取り戻すことが可能に

歯を削らずにすんだインプラント治療


混沌とする情報に惑わされて

私は72歳の家事手伝いです。7年ほど前に右下の奥歯がグラグラして、歯科クリニックで診察してもらうと「歯周病です」と言われ、やむなく抜歯をすることになりました。あそこの歯科医師から「この部分は、前後の歯を削ってブリッジにした方が良いですよ」と告げられました。しかし、友達から「ブリッジにすると支えとなる歯が長持ちしないよ」と聞かされていたため、健康な歯を削らなければいけないことに、強い抵抗感を覚えていたため、治療することもなく、そのまま放置することになりました。3年前にまた別の歯が痛み出し、今度は別の歯科クリニックを受診しました。そのとき待合室のポスターでインプラントの存在について初めて知りました。その後、各種メディアによりインプラントについて目にすることがしばしばあり、興味が湧いてきました。そこで通院中の歯科クリニックの先生にインプラントについて質問することになりました。その先生は「約10年ほど前まではたしかに多くの問題がありましたが、現在では骨と完全に結合するを捨てオステオインテグレーション・インプラントというものができ、余知性が格段にあまり安全な治療法として確立しています。」と返事をいただきました。それでもインプラント手術前は不安がいっぱいで、心配は付きませんでしたが、いざ行ってみると手術時間も1時間もかからずに終了し、出血もなく、痛みも全くありませんでした。現在でも定期的なメインテナンスに通っています。以前はうまく咬めなかったものでもよく咬めるようになり、毎日の食事が楽しくなりました。矯正歯科